レーザーフュージョンスタートアップ設立の経緯 ― 研究開発から社会実装へ ―
フュージョンは、太陽で起きている核融合反応を地上で利用し、エネルギーを取り出そうとする技術です。脱炭素化への貢献やAIの普及に伴う電力需要の増大を背景に、世界で研究開発と事業化が加速しています。光産業創成大学院大学(GPI)では、2005年の開学以来、民間企業と連携してレーザーフュージョン研究を進めてきました。本講演では、こうした研究開発からEX-Fusion共同創業に至った経緯と、起業実践を通じて得た経験を紹介します。さらに、医工連携の可能性についても触れる予定です。
開催情報
2026年12月1日(火) 18:00~19:00
| 実施方法 | ハイブリッド開催―会場参加(静岡銀行アゴラ浜松8階SIKI) ―オンライン(Zoom) |
| 対象 | 教職員、学生 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込期限 | 11月30日(事前申込制) |
内容詳細及びお申し込み方法
以下のリンク先をご覧ください。
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