グローバルイベント「TechGALA Japan 2026」開催まで2週間!イベントの見どころを紹介します!

 「Central Japan Startup Ecosystem Consortium」(以下、コンソーシアム)は、国内外のスタートアップ・事業会社・投資家等が集う、テクノロジーの祭典「TechGALA Japan 2026」を2026年1月27日(火曜日)から1月29日(木曜日)まで開催します。
 本イベントでは、国内外から400名以上の登壇者を迎えた140以上の基調講演・パネルディスカッション、世界各国のスタートアップが登壇するピッチコンテスト、スタートアップと企業が商談を行う「スピードデイティング」や250以上の展示など、グローバルイベントにふさわしく多岐にわたる企画を実施します。さらに、本イベントの開催時期に合わせて参加者が自主的に企画・運営する110以上のサイドイベントが各所で開催され、来場者が街全体で「TechGALA」の世界観を感じることができます。
 今回は、本イベントの企画において、特に、注目すべき見どころを公開します。

「TechGALA Japan 2026」の概要について

 本イベントは、テクノロジーを生かした持続可能な未来を築くため、国内外のスタートアップ・事業会社・投資家等が一堂に会し、新たな時代の連携を創出するグローバルな出会いの場を提供することを目的として2024年度から開催しています。


キーコンセプト

 地球の未来を拓くテクノロジーの祭典


イベント名称

 TechGALA Japan 2026
 GALAはフランス語で「祭典」を意味し、イベント名全体として「テクノロジーの祭典」を表します。また、GALAには以下の意味も含まれます。
・Global 世界中からの参加者とアイデア・知見の集結
・Alliance 異なる分野や文化の人々の協力・連携
・Leadership イノベーションと未来の方向性を牽引するリーダーが集結
・Advancement 最新テクノロジーとアイデア発信の場


開催日程

 2026年1月27日(火曜日)から1月29日(木曜日)までの3日間


会場

・1月27日(火曜日)、1月28日(水曜日):名古屋市栄地区(中日ビル、ナディアパーク、松坂屋名古屋店、アーバンネット名古屋ネクスタビルなど)
・1月29日(木曜日):名古屋市鶴舞地区(STATION Ai)


企画内容
・世界的に著名なスピーカーによる3つの基調講演
・スタートアップや事業会社等による140以上のパネルディスカッション
・10の国・地域の15社が登壇するピッチコンテスト「Grand Pitch 2026」
・スタートアップと企業が短時間の商談を行う「スピードデイティング」
・スタートアップや事業会社等による250以上の展示
・スピーカーや投資家等と国内外の起業家等の交流を促進するパーティー
・街中のいたる所で繰り広げられる110以上の多彩なサイドイベント 等


スケジュール

スケジュール

チケット

 TechGALA Japan 2026に参加するためにはチケットが必要です。目的に応じた6種類のチケットを用意しており、チケットの種別によって提供されるサービスの内容が異なります。詳細は公式Webサイトから購入ください。
 


スポンサー企業

 株式会社三菱UFJ銀行始め、30社のTechGALAスポンサー企業が決定しました。
 (注)スポンサー企業の種別は、上位からDIAMOND、PLUTINUM、GOLD、SILVER 

DIAMOND

・株式会社三菱UFJ銀行

PLATINUM

・キャディ株式会社
・グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
・住友商事株式会社 中部支社
・株式会社セールスフォース・ジャパン
・中部電力株式会社
・Sansan株式会社

GOLD

・株式会社あいち銀行
・株式会社大垣共立銀行
・トヨタコネクティッド株式会社
・豊田合成株式会社
・中京テレビグループ
・株式会社名古屋銀行
・名古屋鉄道株式会社
・ノリタケ株式会社
・株式会社みずほ銀行
・NTPホールディングス株式会社
・SCSK株式会社

SILVER

・株式会社静岡銀行
・東海東京証券株式会社
・東海旅客鉄道株式会社
・日本特殊陶業株式会社
・株式会社ネオレックス
・株式会社パソナ
・矢作建設工業株式会社
・AZAPA株式会社
・KDDI株式会社
・株式会社NTTデータ東海
・REVISIO株式会社

「TechGALA Japan 2026」の見どころについて


世界を舞台に活躍する登壇者による基調講演・パネルディスカッション

 本イベントでは、3日間それぞれに基調講演・パネルディスカッションのテーマを設けています。世界を舞台に活躍する登壇者たちがテーマに沿い、地球の未来に向けたメッセージを発信します。

1月27日(火曜日)

 テーマ:未来を『描く』日。
 想像力の限界を超えた未来を共に描き、私たちが創りたい世界はどんなものなのかを共有する日です。基調講演では、私たちがどんな世界を望み、何を成し遂げたいのか、私たちが進むべき未来へのヒントが語られます。

 基調講演登壇者情報:
 氏名
 MONIKA BIELSKYTE(モニカ ビエルスカイト)氏
 所属・役職
 Nike Futurist in Residence
 略歴
 フューチャリストとして、情報技術とイマーシブ・メディア(AI、空間コンピューティング、VR/XR、UI/UX)の専門知識を生かし、イノベーションの「可能性」と「危険性」の両方を考察しながら、生命中心的で、喜びに満ちた未来のビジョンの試作に取り組む。人類の大多数にとってよりレジリエントな未来をデザインするために、テクノロジー、政策、建築環境に至るまで、障害やニューロダイバーシティ(神経多様性)の包摂に情熱を注いでいる。
 ディズニー/マーベル映画『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』のフューチャリスト・コンサルタントをつとめ、さらに、BBC、グーグル、ファーウェイ、ロレアル、マッキンゼー、TATA、ユネスコ、WEF(世界経済フォーラム)などさまざまな企業、団体での講演・アドバイザリー実績多数。また、学術・科学機関としては、CERN(欧州原子核研究機構)、ロックフェラー大学、英国王立協会、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート、IIT(インド工科大学)、OCAD(オンタリオ州立芸術大学)でも講義を行う。

1月28日(水曜日)

 テーマ:現在を『探る』日。
 未来を手繰り寄せるための技術の最前線のリアルを探る日です。基調講演では、この日のグローバルなピッチイベントにも繋がる多くの起業家の挑戦について語られます。

 基調講演登壇者情報:
 氏名
 Shradha Sharma(シュラダー・シャルマ)氏
 所属・役職
 YourStory Founder & CEO
 略歴
 インド最大のスタートアップメディア YourStory の創設者兼編集長。デリーのセント・スティーブンス・カレッジおよびMICA(アーメダバード)にて学位を取得。YourStoryの設立以前は、Times of IndiaやCNBC TV18にて勤務。「すべての物語はユニークであり、すべての物語には価値がある」「志あるすべてのインド人にとっての “最初の声” であることを目指す」という信念とともに、インドの起業家エコシステムの構築に務める。
 YourStoryは20万を超える企業家、ゲームチェンジャーたちの記事を掲載しており、1000万人の読者を抱える。メディア事業のみならずスタートアップ向けのハッカソン、エコシステムイベントの運営、コンサルティングサービスも展開している。

1月29日(木曜日)

 テーマ:明日を『創る』日。
 全ての人が未来を創る当事者として、地球の明日を創るための行動を始める日です。基調講演では、ノーベル賞を手にしながらも、次の世代の育成や、科学を未来につなげるための取組が語られます。

 基調講演登壇者情報:
 氏名
 天野 浩(あまの ひろし)氏
 所属・役職
 名古屋大学 未来材料・システム研究所(IMaSS)附属 未来エレクトロニクス集積研究センター(CIRFE)センター長・教授
 略歴
 1988年4月 名古屋大学工学部助手、1992年4月 名城大学理工学部講師、助教授を経て2002年4月 名城大学理工学部教授。2010年4月 名古屋大学大学院工学研究科教授。2015年10月 名古屋大学未来材料・システム研究所未来エレクトロニクス集積研究センター長・教授に就任。2014年、文化功労者顕彰、文化勲章受章。また、故赤﨑勇博士、中村修二カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授と共に「高輝度、省エネルギーの白色光源を可能とした高効率青色発光ダイオードの発明」にて2014年ノーベル物理学賞を受賞した。現在は、名古屋大学において高効率パワー半導体など新たな省エネルギーデバイスの創成に向けた研究を進めている。


10の国・地域から15社のスタートアップが登壇するピッチコンテスト

Grand Pitch 2026

 1月28日(水曜日)に海外市場を目指すスタートアップ、日本市場を目指すスタートアップを対象としたピッチコンテスト「Grand Pitch 2026」を開催します。本ピッチコンテストでは、10の国・地域から15社のスタートアップが登壇し、ビジネスアイディアを競い合います。
・日時:2026年1月28日(水曜日)12時40分から16時00分まで
・場所:中日ホール&カンファレンス
・対象:海外市場を目指す日本のスタートアップ、日本市場を目指すグローバルスタートアップ
・目的:海外スタートアップの当地域への誘致や、地域内スタートアップの事業連携・投資促進

「Grand Pitch 2026」登壇スタートアップ(アルファベット順)

Amously Inc.(韓国)
 前工程に特化した物理シミュレーションとAIを融合させた産業用AIソリューションを提供
ArbaLabs(イギリス)
 ハードウェアに依存しないエッジAI実行及びブロックチェーン検証プラットフォームを開発
AWL-Electricity Inc.(カナダ)
 長距離・非接触でのワイヤレス給電技術を開発
Dwilar inc.(アメリカ)
 外国人向け与信判定AI SaaSを日米で展開し、外国人の移住先での生活基盤構築 をサポート
株式会社FerroptoCure(日本)
 難治性がんに対する新たな経口薬を開発
GenesInk Inc.(フランス)
 導電性・半導体性に優れた持続可能なナノソリューションを開発
ImpacFat(シンガポール)
 世界初の特許取得済み幹細胞培養技術による「培養魚脂」を開発
K|Lens GmbH(ドイツ)
 外観品質検査の自動化による100%インライン全数検査の実現に必要な高度の検査ツールを提供
LivNSenseGreenOps Private.Ltd(インド)
 脱炭素化プラットフォームとAI視覚安全監視プラットフォームを提供
メトロウェザー株式会社(Metro Weather Inc.)(日本)
 独自の信号処理技術を用いた小型高性能ドップラー・ライダーを開発
M.I. Cloud Tech Pte.Ltd.(シンガポール)
 いびきや睡眠時無呼吸症候群の治療における画期的なソリューションを提供
MIJ Co. Ltd.(韓国)
 独自の骨伝導技術とカスタムSoCを搭載した耳鳴りケアデバイスを開発
株式会社スリーラボ(Threelabo Inc.)(日本)
 精密レーザー技術を用いた再生・リサイクル工具を開発
Turing Drive Inc.(台湾)
 特殊用途低速車両(SPVs)向け統合 自動運転ソリューションを提供
UnitX Inc.(アメリカ)
 ソフトウェア定義照明と生成AIを融合した次世代マシンビジョンを提供
(注)登壇スタートアップについては、今後変更する可能性があります


協業や資金調達に向けた短時間の商談を行う「スピードデイティング」

 本イベントでは、スタートアップが、企業(事業会社・VC・金融機関等。以下、「受け手企業」という。)の担当者と、協業(オープンイノベーション)や資金調達に向けた短時間の商談を行う「スピードデイティング」を実施します。

スピードデイティングの概要
スピードデイティング受け手企業一覧(五十音順)

・株式会社アイシン(輸送機器)
・株式会社あいち銀行(金融機関)
・アマゾンウェブサービスジャパン合同会社(IT・情報通信)
・イビデン株式会社(電気機器)
・江崎グリコ株式会社(食品)
・株式会社大垣共立銀行(金融機関)
・グーグル合同会社、グーグル・クラウド・ジャパン合同会社(IT・情報通信)
・株式会社サーラコーポレーション(エネルギー)
・株式会社しずおかフィナンシャルグループ(金融機関)
・株式会社MTG Ventures、地域と人と未来株式会社(VC)
・株式会社ディー・エヌ・エー(IT・情報通信)
・株式会社デライト・ベンチャーズ(VC)
・東海旅客鉄道株式会社(鉄道・交通インフラ)
・東急不動産ホールディングス株式会社(不動産)
・トヨタコネクティッド株式会社(IT・情報通信)
・トヨタ自動車株式会社(輸送機器)
・株式会社名古屋銀行(金融機関)
・名古屋鉄道株式会社(鉄道・交通インフラ)
・日本ガイシ株式会社(製造・素材)
・日本特殊陶業株式会社(製造・素材)
・ノリタケ株式会社(製造・素材)
・株式会社パソナ(人材)
・三井化学株式会社(化学・CVC)
・株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(金融機関)
・武蔵精密工業株式会社(機械)
・株式会社八神製作所(ヘルスケア)
・矢作建設工業株式会社(建設)
・ANAホールディングス株式会社(航空・運輸・物流)
・株式会社Central Japan Innovation Capital(VC)
・GOLDEN EGG Ventures株式会社(VC)
・株式会社JERA(エネルギー・CVC)
・KDDI株式会社(通信)
・株式会社Mizkan Holdings(食品)
・株式会社Monozukuri Ventures(VC)
・NTPホールディングス株式会社(小売業)
・株式会社NTTデータ東海(IT・情報通信)
・株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ(通信・CVC)
・SCSK株式会社(IT・情報通信)
・STATION Ai株式会社(スタートアップ支援・VC)
・REVISIO株式会社(マーケティング)
(注)受け手企業については、今後変更する可能性があります


250社以上のスタートアップや事業会社の展示

 3日間で延べ250社以上のスタートアップや事業会社が展示を行います。日本進出を狙う海外のスタートアップや、J-Startup及びJ-Startup地域版を始めとする全国の有望なスタートアップも出展いたします。

日程場所企業展示数
1月27日(火曜日)、1月28日(水曜日)中日ビルナディアパーク約120社
1月29日(木曜日)STATION Ai約130社

(注)展示の詳細については、公式Webサイトを御覧ください


参加者同士の交流を促進するパーティー・サイドイベント

Executive Leader’s Party

 1月28日(水曜日)には、著名な起業家や投資家等の普段出会うことができないスピーカーと参加者の交流を目的とした「Executive Leader’s Party」を開催します。
・日程:1月28日(水曜日) 19時00分-21時00分
・場所:徳川美術館
・参加者数:約200名
・参加チケット種別:Executive

Closing Party

 1月29日(木曜日)には、STATION Aiを舞台にした盛大なClosing Partyを開催し、スタートアップ・投資家・事業会社などの参加者同士の交流を創出します。
・日程:1月29日(木曜日)18時00分-20時00分
・場所:STATION Ai
・参加者数:約200名
・参加チケット種別:Executive、Business、Startup、Visitor、Student

サイドイベント

 本イベントの開催時期に合わせて参加者が自主的に企画運営する多彩なサイドイベントがいたるところで開催され、街全体が会場となります。前回を超える110件以上のサイドイベントでは、交流会や、サウナ、カラオケなど多種多様な企画が朝から夜まで行われ、その場限りではない継続的なつながりを得ることができる絶好の機会です。
(注)サイドイベントの詳細については、公式Webサイトを御覧ください。

参考


Central Japan Startup Ecosystem Consortiumについて

・概要:広域産学官金が連携し、中部圏に「イノベーションのうねり」をもたらすような、スタートアップ・エコシステムの形成に向けた活動を展開。令和7年6月には、「第2期スタートアップ・エコシステム拠点都市 グローバル拠点都市(広域都市圏型)」として内閣府から選定された。
・代表者:一般社団法人中部経済連合会 会長 勝野 哲
・構成組織:一般社団法人中部経済連合会、名古屋大学、愛知県、名古屋市、浜松市、岐阜県、三重県、静岡県をはじめ327企業・団体・大学等


プロデューサーについて

奥田 浩美(おくだ ひろみ)氏
略歴
・ムンバイ大学(在学時:インド国立ボンベイ大学)大学院社会福祉課程修了。
・1991年にIT特化のカンファレンス事業を起業。
・2001年に株式会社ウィズグループを設立。
・2008年よりスタートアップ育成支援に乗り出しスタートアップエコシステムビルダーとして活動開始。
・2013年に過疎地に「株式会社たからのやま」創業。地域社会課題×ITで何が出来るかを検証する事業を開始。スタートアップと地域というテーマを軸に多くのアクセラレータ開催やスタートアップイベントの統括を行う。
・2020年に一般社団法人ヘルス・アンド・ウェルビーイング・アライアンス(HAWA)を設立し、ビジネスインキュベータープログラムを展開。エンジェル投資・LP投資も行っている。
・TechGALA Japan 2025プロデューサーを務め、当該イベントの成功を主導した。

関連情報


「TechGALA Japan 2026」公式Webサイト(外部リンク)

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